クローゼットの衣替えが終わると、部屋の空気まで澄んで軽くなったように感じませんか?
着ない服を手放すという決断を繰り返した直後のあなたは、今、自分にとって本当に必要なモノを見極める判断力が最高に高まっている状態です。
この絶好のタイミングを逃さず、視線をクローゼットの外へ向けてみましょう。
玄関先や駐輪場の隅に、もう何年も動かしていない大きなモノが眠っていませんか? 今回は、衣替えのついでに行う、生活全体の棚卸しと、特に手放すハードルが高い乗り物の整理についてお話しします。
クローゼットから玄関へ。
生活全体の循環を止めるモノ
服の整理を通じて、私たちは使っていないモノを持ち続けるコストを学びました。
それはスペースの無駄であり、管理の手間であり、見るたびに感じる使わなきゃという罪悪感です。
この心理的コストは、服以外のモノにも全く同じように発生しています。
特に見落としがちなのが、学生時代や独身時代に愛用していたけれど、ライフスタイルの変化で乗らなくなった原付やバイクです。
思い出があるからいつか乗るかもしれないからと、カバーをかけたまま放置していませんか?
しかし、服に流行や劣化があるように、乗り物にも旬があります。
都市生活において、電車やシェアサイクルでの移動がメインになっているなら、所有し続ける合理性は薄れています。
クローゼットの風通しを良くした今こそ、生活全体の巡りを悪くしている要因を取り除くチャンスです。
乗らないバイクは賞味期限切れの服と同じ
服は1年着なければ手放すという基準と同様に、乗り物にも明確な手放し時があります。
機械であるバイクは、服以上に放置に対するペナルティが大きいのが特徴です。
エンジンは動かさなければ内部が固着し、バッテリーは上がり、タイヤは劣化します。
つまり、あなたがとりあえず置いておこうと判断を先送りにしている間にも、資産としての価値は毎日確実に下がり続けているのです。
また、所有しているだけで発生する税金や保険料といった維持費も無視できません。
これは、着ていないコートのために、毎年高額なクリーニング代を払い続けているようなもの。
いつかは来ないことを、衣替えで学んだ私たちなら知っています。
動くうちに、美しいうちに手放して、次の誰かに乗ってもらう。
それがモノに対する最後のリスペクトであり、あなた自身を過去のしがらみから解放する行為でもあります。
面倒な手続きは不要。
オンライン査定でサクッと手放す
でも、バイクを売るのって手続きが面倒そう……
そんなイメージが腰を重くさせているなら、今はもっとスマートな方法があることを知ってください。
服をフリマアプリに出す時は、撮影や採寸、発送など多くの手間がかかりますが、バイク買取に関しては、実はもっと簡単です。
わざわざ店舗に持ち込んだり、休日に査定員を待ったりする必要はありません。
最近では、スマホ一つで完結するオンライン自動査定というサービスが充実しています。
メーカーや車種などの基本情報を入力するだけで、おおよその相場が分かり、そのまま買取依頼までスムーズに進められます。
衣替えのついでに、スマホで数分操作するだけ。
その手軽さで、玄関先のスペースとお小遣いが手に入るとしたら、やらない手はありません。
もし、手放そうか迷っているバイクがあるなら、まずは今の価値を知ることから始めてみてはいかがでしょうか。
以下のサイトなら、個人情報の入力なしで簡単に相場をチェックできます。
参照元:オンライン自動査定|中古バイク買取はバイクワン(https://www.bikeone.jp/online/)
クローゼットが片付いたら、次は玄関、そして心。
身の回りのあらゆる滞りを流して、真に身軽で洗練された都市生活を始めましょう。
